イオンカード

【子育て世帯×クレジットカード】イオンカードは作った方がいいのか?(実質還元率は?)

こんにちは!みぴたです(*’▽’)

突然ですが、イオンカードをご存知の方は多いはず。

なぜかといえば、会員数が2800万人を超えているのです。

(出展:イオンクレジットサービス

専業主婦や仕事がアルバイトの方等の幅広い層の方が発行を受けているのも、イオンカードの発行数が多い理由の一つと考えられます。(中の人に聞いてみました)ただし、しっかり審査はあるということで、必ず発行できるわけではありません。

イオンに行っていれば必ず1度は勧誘を受けますよね。

作っていない方はこんなことを思ったことあるかもしれません。

クレジットカードなら他のカードの方がお得なんじゃないかな、例えば楽天カード。

映画を安く見るためにイオンカードを作った方の中にも、こんな方はおられるはず。

実際のところどれくらいお得なんだろう、還元率は1%超えるの?どうなの?

実際のところ、イオンユーザーにとってイオンカードってお得なんでしょうか。

今回は、多くの人に利用されているイオンカード(クレジットカード)について、実際のところお得かどうかを計算してみました。

私がイオンカードを紹介するのは以下の強みがあるからです。

  • イオンの近くに住んでいて日々利用するヘビーユーザー
  • イオンカード歴数年
  • すでにイオンカードを持ってるのに100回くらいは勧誘を受け、何度もお姉さんに追加で話を聞いている
この記事を読んでほしい方
  • イオンにはたまに(頻繁に)行く
  • クレジットカードを持っていない
  • 他社のクレジットカードを持っている
  • イオンカードを何となく使っている
  • 面倒なことは嫌いだけどお得な話は好き

結論

長くなってしまいますので、先に結論を書きますと、イオンでお買い物をする子育て世代はイオンで映画を見る可能性が高いということで、映画が1人1000円で見られるミニオンズのシリーズ(2種類)が圧倒的にオススメです。

2種類のカードの差は還元率0.5%と小さく、0.5%を発生させるのはひと手間必要なので、それらを考えると、どちらでもいいのではと思います。

ではどのイオンカードがオススメかと言えば以下のとおりです。

引き落とし先の銀行(金融機関)は変えたくない

メイン銀行(金融機関)が決まっていて、面倒なことはしたくない、という場合はイオンカード(ミニオンズ)がオススメです。

イオンカード

\イオンカードの申し込みはこちら/

イオン銀行を開設してもいい

イオン銀行を開設してもいい、という場合は、銀行残高→WAONオートチャージ→WAON支払いというルートを辿れば還元率が0.5%上がるイオンカードセレクト(ミニオンズ)がオススメです。

「セレクト」というのは、イオン銀行の開設・キャッシュカードとセットになっているカードです。

イオンカード イオンカード

\イオンカードの申し込みはこちら/

クレジットカードがお得な理由はポイント還元

イオンカード

クレジットカードを使う理由

クレジットカードのポイント還元を活用されている方は読み飛ばしてください

我が国では遅れを取り戻すようにキャッシュレス決済が推進されていますが、クレジットカードを使うメリットを整理してみました。(数年前までは現金派だった私)

クレジットカードのここが便利
  1. 現金を使うことが減るので小銭が減って財布がスッキリする
  2. ATMに立ち寄る機会が減り、予定が圧迫されなくなる
  3. 小銭を数えなくていいのでレジをスムーズに通過できる
  4. 使った金額に応じてポイントが還元される(例)1万円使って100円分還元)

こんなにメリットが多いクレジットカードですが、私が現金派だったのは家計の管理に不安があったからです。

が、家計簿アプリとクレジットカードを連携させることで、むしろ家計が管理しやすくなりました。

マネーフォワード

\2020年4月時点1000万人が利用する家計簿管理アプリマネーフォワードME/

(こんな家計簿が無料で作られます。クレジットカードと連携することでほぼ自動で作られるとは衝撃的・・・赤字が丸見えに・・)

マネーフォワード

有料版もありますが、我が家はずーっと無料版です。

データの反映が有料版より遅く、1週間程度かかることがありますが、家計の全体像が分かればよいので、問題ありません。

データの反映をスムーズに行いたい場合は有料版(月額500円)

\2020年4月時点1000万人が利用する家計簿管理アプリマネーフォワードME/

クレジットカードのポイント還元とは

ポイント還元

(画像はイメージです)

我が家では以前、給料が振り込まれる地方銀行が作っているクレジットカードを、「時間外手数料が無料になるから」というだけの理由でメインカードにしていました。

ただし、基本的に現金派だったということに加えて、以下のような状態で、ポイント還元なんて考えたこともありませんでしたし、2年間使って3000円分の図書券がもらえた、という程度の恩恵でした。

  • 貯まっているポイントを確認するためには専用サイトにログインが必要
  • ログインIDやパスワードを忘れてしまった
  • 専用サイトは別会社が運営していて銀行では質問に答えられない
  • そもそもポイントが貯まりにくい(還元率が低い)
  • 貯まったポイントは指定の商品と引き換えなので使い勝手が悪い
  • 貯まる実感はないし、使える実感もない

我が家が主に使用しているクレジットカード

そういうわけで、現在は主に2種類のクレジットカードを使用しています。

楽天カード

楽天カード

イオン以外の実店舗、ネットショッピングのどちらでも基本的には楽天カードを使用しています。

登録も簡単ですし、比較的簡単に作れるカードです。

パンダが「貯まる♪使える♪楽天カード♪」と踊っているCMを見ますが、本当にそのとおり。

詳細は今回割愛しますが、基本の還元率は1%で、どこで買っても1%は貯まります。(1万円の買い物で100円)

また、楽天市場での買い物なら5%、6%…16%以上貯まることもあります。(1万円の買い物で1600円…!)

ポイントは貯まりますし、「楽天ポイント」や「楽天ペイ」が使える店舗であれば1ポイント=1円でポイント払いができるので、ポイントの効期限切れに困ったことはありません。

ある先月のポイント残高ですが、この時点で約3年使用し、ストレスなく普通に使用しているだけで通算14万円分のポイント還元を受けていました。

普通に生活していて1年間で4万円以上もらえるとは恐れ入ります。。

楽天ポイント

ネットでモノを買うなら楽天カードを作り、楽天市場での買い物を検討することをおすすめします。

\楽天カードを作る(我が家はピンクカード)/

イオンカード

イオンカード

続いてイオンカードです。

我が家ではイオンカードセレクト(ミニオンズ)を使用しています。

詳細は次で説明しますが、楽天カードとは違い、イオンカードには以下のメリットがあります。

  • クレジットカード決済をすると「ときめきポイント」が貯まる
  • 「ときめきポイント」は「1ポイント=1円」で使用できる
  • イオンでの買い物は、継続的に使っていれば楽天カードよりポイント還元率が高い(1%以上)
  • この「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」か「イオンカード(ミニオンズ)」はイオンシネマの料金が1人1800円→1000円(45%オフ)になる

イオンカードとは

イオンカードは53種類

「イオンカード」と言えばレジでよく見かけるのはこの形のものかと思います。

イオンカード

実は「イオンカード」は2020年12月1日時点で53種類も発行されているのですが、その中でも公式でオススメとされているのはこの青い基本の「イオンカードセレクト」です。

が、「イオンカードセレクト」と似たような「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」というカードがあります。

53種類もあれば、オススメされたカードを使おうかなと思ってしますところですね。

イオンカードセレクトとはイオン銀行キャッシュカード機能(イオン銀行口座)とクレジットカード機能と電子マネーWAON機能が一枚になったイオンカードです。

「イオンカードセレクト」と言っても8種類もあるので、迷ってしまいますね。

イオンカード

イオンのポイントは3種類

イオンを語る上で外せないのがポイントですが、電子マネーとして使える「WAON」とは別に、「ときめきポイント」「電子マネーWAONポイント」「WAONPOINT」の3種類がありますので、一度整理をしておきます。(私もよく混乱しますが、覚えていなくてもそれほど支障はありません)

クレジット決済で還元される「ときめきポイント」

イオンカード

今回の話のメインとなる「ときめきポイント」です。

基本的にはカード支払い200円(税込)ごとに1ポイントとなります。

ただし、イオン内でのイオンカード払いであれば2倍で、200円で2ポイント貯まります。

たまに10倍なんていうキャンペーンがあるのも見逃せません!!!

イオンカード

この「ときめきポイント」ですが、決済時にそのまま「1ポイント=1円」としては使用できず、以下の「電子マネーWAONポイント」(後述)か「WAONPOINT」(後述)に変換して使用します。

おすすめのカードである

  • イオンカード(ミニオンズ)は「WAONPOINT」に
  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)はどちらに替えてもOKです。

変換は「イオンウォレット」というアプリや電話で簡単に行えます。

イオンウォレット イオンウォレット イオンウォレット

公式サイト

WAON決済やWAONオートチャージで還元される電子マネーWAONポイント

イオンカード

電子マネーの「WAON」でのお買い物でたまるポイントです。

基本的にはカード支払い200円(税込)ご利用ごとに1ポイントとなります。

ただし、イオン内での買い物であれば2倍で、200円で2ポイント貯まります。

また、実は、「イオンカードセレクト」を使用している場合で、イオン銀行から「WAON」にオートチャージをした時にも貯まります。

イオンカード

WAONに替える必要がありますが、還元率が200円で0.5%→1%と上がることになります。

現金利用で貯まり、ときめきポイントからの変換先となるWAONPOINT

イオンカード

「WAONPOINT」と全てローマ字表記されています。

「WAONPOINT」は現金で支払った時に貯まり、貯める時に使うのが画像のピンク色のカードです。

ですので、クレジットカードやWAON支払いをする方には縁のないカードかなと思います。

クレジットカード払いでもこのカードが使えて、ポイント二重ゲットという時代もあったので、そうだったかな?と思う方もおられるかもしれません

この「WAONPOINT」ですが、貯める時は現金ですが、先に記載したように、「ときめきポイント」からの変換先とすることができ、使う時には「1WAONPOINT=1円」で使用できます。

決済時には、レジで先に「WAONPOINT」分を支払い、残りをクレジット決済できます。

イオンカードの実質還元率

情報が出そろったところで、イオンカードの実質還元率を計算します。

「実質」とつけているのは、イオンカードで支払うと適用される割引実質値引きとなるボーナスポイントを加味するためです。

イオンカード

 

イオンカード

ボーナスポイントは、クレジットカード支払いなら「ときめきポイント」として、WAON支払いなら「電子マネーWAONポイント」として貯まります。

 

計算対象とする還元・割引

今回は子育て世代ということで、日常生活に必要な食品や日用品をイオン直営店で購入した場合を想定して以下のとおりとします。

  • 基本の【0.5%】(200円につき1ときめきポイント)
  • いつでも2倍の【+0.5%】
  • 20日・30日の【5%】オフ
  • 値札のボーナスポイント【7日間で100P】

ボーナスポイントはいくらにしようか悩みましたが、普通に買い物をしていれば、20~30Pはよくあるので、この設定としてみました。

他にも毎月10日・20日・30日はイオンモール専門店でときめきポイントが基本の5倍といったキャンペーンや、対象期間は10倍になるキャンペーンが臨時的にありますが、今回は普通に生活していて少なくともいくら貯まるかを計算するため、除外します。

1日1000円使った場合

1日1000円で想定すると、3%割引・還元という結果になりました。

1か月で900P得られる計算になりますし、1年で10800Pとなります。

(通常の楽天カード1%還元なら1か月300P、1年で3600P)

タダで1万円もらえると言われれば、このカード作らない理由を考えなくてはいけません。

1か月総額 30000円
基本の【0.5%】 150P
いつでも2倍【+0.5%】 150P
20日・30日5%オフ 100P
値札のボーナスポイント
【7日間で100P】
500P
実質還元率 900P÷30000円=3%

イオンカードセレクト(ミニオンズ)を利用し、WAONにオートチャージして、WAONで支払うようにすれば、さらに【+0.5%】還元となり、総ポイントは1050P、還元率は3.5%となります。

1日2000円使った場合

1日2000円で想定すると、2.17%割引・還元という結果になりました。

1か月で1200P得られる計算になりますし、1年で14400Pとなります。

(通常の楽天カード1%還元なら1か月600P、1年で7200P)

10年使っていれば最低でも14万円もらえるということになります。

うまい投資話なら敬遠すべきところですね。

総額 60000円
基本の【0.5%】 300P
いつでも2倍【+0.5%】 300P
20日・30日5%オフ 200P
値札のボーナスポイント
【7日間で100P】
500P
実質還元率 1300P÷60000円=2.17%

イオンカードセレクト(ミニオンズ)を利用し、WAONにオートチャージして、WAONで支払うようにすれば、【+0.5%】還元となり、総ポイントは1600P、還元率は2.67%となります。

イオンカードの改善したらいいなと思うところ

イオンで使用しますので、サービスカウンター等で分からないことを聞けば基本的なことは答えてもらえますし、コールセンターも特に問題なく繋がります。

あまり改善してほしいポイントはないのですが、強いて言うなら、「ときめきポイント」の交換は1000Pから、500P単位「WAONPOINT」等に交換できますので、1P単位ですぐ使えれば多少便利かなとは思います。

  • 「ときめきポイント」の交換は1000Pから、500P単位で「WAONPOINT」等に交換できる
  • 「1ときめきポイント」=「1WAONPOINT」=「1円」

しかし、レジットカード払いをしていますので、小銭を使用することはなく、不便さを感じたことはありません。

ポイント失効してしまわない?
大丈夫。2年間も有効期限があるからね。還元率を低く見積もったとして(1%)、2年間で10万円使わないって場合は失効もあり得るかもね。でも実際は他のキャンペーンも使うから、5万円くらい使えば1000ポイント貯まっているとはずだよ。

オススメはミニオンズシリーズ

上記で還元率を考えてみました。

ではどのカードがおすすめかと言えば、最初に記載したとおり、イオンでお買い物をする子育て世代はイオンで映画を見る可能性が高いということで、映画が1人1000円(45%OFF)で見られるミニオンズのシリーズ(2種類)が圧倒的にオススメです。

メイン銀行(金融機関)が決まっていて、新しく銀行を開設したり、オートチャージまではしたくない、という場合はイオンカード(ミニオンズ)がオススメです。

イオンカード

\イオンカードの申し込みはこちら/

一方、イオン銀行を開設してWAONへのオートチャージを使ってポイント還元率を上げたり、公共料金の引落口座にしてポイントをゲットしたり、給与の振込口座にしてポイントをゲットする可能性がある場合は、イオンカードセレクト(ミニオンズ)がオススメです。

イオンカード イオンカード

\イオンカードの申し込みはこちら/

まとめ

個人的にはいわゆる「ポイ活」は苦手で、ポイントを得るために時間を使ったり何をすればいくらゲットできるか覚えておくことが難しいと感じています。

今回ご紹介したポイントは普通に生活して普通に買い物をしているだけでほぼ自動で貯まるものでした。

日常生活でいらない時間を削って、本当にやりたいことに時間を使い、ついでにポイントをもらいましょう♪

ということで今回は、【子育て世代×クレジットカード】イオンカードは作った方がいいのか?(実質還元率は?)、でした。

イオンカードをイオンで作ればミニオンズのティッシュなんかのちょっとした特典がもらえることもありますが、子連れで手続きが難しい方のためにスマホでの発行手順を確認してみました。

イオンカードスマホ発行
【子育て世帯×クレジットカード】イオンカードのスマホでの発行手順こんにちは!みぴたです(*’▽’) 以前イオンカードの実質還元率を計算してみました。 https://kyoto203.co...

また、イオンカードで映画を安くみる手順についてもつまづくポイントがあったので解説してみました。

イオンカード(ミニオンズ)を使ってイオンシネマを1000円で利用する方法こんにちは!みぴたです(*’▽’) イオンシネマって通常1800円ですよね。 それが!なんと! 改めてご紹介す...